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new machine No.06 C65 tyepF
2010-12-05 Sun 20:30
IMG_1011.jpg



イカすスクリーンでしょ?(謎)
だいぶ形になったのでそろそろアップしたいと思います^^

前回のモンキー(Z50F)もかなり変態な仕様ですが、今回は世界初(?)のホンダスーパーカブC65ベースのNS50F足回りですw


IMG_0684.jpg




まさか1965年にこんな改造されるとは、本田宗一郎も考えてないだろうと思いますwww



世界のホンダ好きの皆さんごめんなさい(_*)ぺこ


IMG_1013.jpg




ここからは余談なんですが、C65はOHVエンジンがOHCエンジンに代わってお初のバイクなんですね~♪

C50no1.jpg
23915001.jpg
23915001_o1.jpg
23915001_o2.jpg


「カブ初のOHCエンジン搭載車。車体はC100系とCM90系の折衷。空冷4サイクルOHC単気筒、63cc、前進3段、価格63,000円」

C65 SuperCub (1964) スーパーカブ

空冷OHCシングル。1964.11発売。カブシリーズ初のOHCエンジン搭載モデル。静寂性はさらに高められた。排気量63ccで5.5psを9000rpmで発生。アームの付いた大型ウィンカーが装備された。フレームにはCM系の要素も取り入れられている。公称最高速度85km/h。前輪のスピードメーターギアは右側のドラムブレーキのハウジングと一体。

発売 1964 全長 1795mm 全幅 640mm 全高 975mm 軸間距離 1185mm シート高 - 最低地上高 130mm 重量 73kg 乾燥重量 - 整備重量 - 空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒 63cc ボア*ストローク 44*41.4mm 圧縮比 8.8 最大出力 5.5ps/9000rpm 最大トルク 0.46kg*m/7000rpm 始動方式 キック 潤滑方式 ウェットサンプ 点火方式 マグネット プラグ - キャブレタ - クラッチ 湿式自動遠心多板 前進3段 変速比 - 1次減速比 - 2次減速比 - フレーム - キャスター - トレール - BrakeF ドラム BrakeR ドラム Sus F ボトムリンク Dumper F - Sus R スイングアーム Dumper R - Tyre F 2.25-17 Tyre R 2.25-17 タンク容量 4.5L オイル容量 - バッテリ - 登坂力 0.301 定地燃費 85km/L 車両価格 \60000-(1964) japan


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CD65 SuperCub (1964) スーパーカブ

空冷OHCシングル。C65にセルの付いたデラックス版。1965年価格で¥10000-高。

発売 1964 全長 1795mm 全幅 640mm 全高 975mm 軸間距離 1185mm シート高 - 最低地上高 130mm 重量 -kg 乾燥重量 - 整備重量 - 空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒 63cc ボア*ストローク 44*41.4mm 圧縮比 8.8 最大出力 5.5ps/9000rpm 最大トルク 0.46kg*m/7000rpm 始動方式 セル/キック 潤滑方式 ウェットサンプ 点火方式 マグネット プラグ - キャブレタ - クラッチ 湿式自動遠心多板 前進3段 変速比 - 1次減速比 - 2次減速比 - フレーム - キャスター - トレール - BrakeF ドラム BrakeR ドラム Sus F ボトムリンク Dumper F - Sus R スイングアーム Dumper R - Tyre F 2.25-17 Tyre R 2.25-17 タンク容量 4.5L オイル容量 - バッテリ - 登坂力 0.301 車両価格 \70000-(1964) japan

■OHCエンジンを65ccから始めた理由

 次期モデルの開発を任されたのが恩田隆雅さんという方でした。
最初に着手したのは「スポーツカブ・CS65」でスポーツモデル用のエンジンでした。
(後にベンリィCS65に改名。アメリカではS65と呼ばれました。)

 CS65のエンジンは50ccのスーパーカブだけでなく、CS50、SS50、  
CF50(シャリイ)などの派生モデルにも展開される守備範囲の広いエンジンと
なっていくのですが、まずなぜ最初に65ccが選ばれたのかというと・・・

 1)OHVの54ccエンジンの代替をまず進めるため。
   当時バイクの2人乗りが流行しており、OHVの54ccはパワー不足で
   あったため65cc程度の排気量にしようと考えた。

 2)経験のあったベンリィ・CB125ccの2気筒エンジンの半分なので開発がしやすい。

 3)OHC50ccエンジン開発のテストケースとするため。
   50ccはメイン商品であり、慎重を期さねばならならなかった。  
   
 こうして、先行して「CS65」と「スーパーカブ・C65」(以後、旧C65と記す)
が1964(昭和39)年12月に発売されました。
 この62.95ccのOHCエンジンはCS65では、6.22馬力/最高速度90km
になりました。
 旧C65は、車体のスタイルがC100に良く似ており、エンジンは5.5馬力で、
最高速度は85km/hと、以前のスポーツカブC115(54cc)と同等のスペックを
叩き出していました。また、燃料タンク容量は4.5リットルで、ライトもC200系の
大型ものもがついて夜も明るく、安全であるとアピールしていました。

 CS65系のエンジンは、派生モデルの登場を前提にしていたのでギヤも3~5速に対応し、
クラッチも手動と自動遠心のどちらにも対応できるよう初めから設計されていました。
 さらに各モデルが出るたびにいろいろな改善が積み重ねられて、良いエンジンになって
いきましたが、ホンダの「2年間・5万キロ保証」という長期の保証制度もこの車からスタート
したのです。 
 
 65ccで色々な検証を繰り返しながら、いよいよ1966(昭和41)年5月、「安全性
さらに向上・世界のカブ」というキャッチコピーを引っさげて、「スーパーカブ・C50」が
登場します。


いろいろ探したけど、データーはこんなもんカナー?

適当に探したんで著作権などの問題が在りましたらご報告ください。
ちゃんと削除いたします。

c65.jpg


そんな貴重品なはずなんですけど、悪い子なんで気にしないことにしますw



だってあと5年あったら地球に帰れたかもしれないのですからねーwww

野外、地面は土、カバー無し...


錆は増殖する一方(爆)

そうすると...

IMG_0646.jpg

じゃーん!


ちなみにホイールは地球に帰りました。まぢでw

ハンドドリルにカップワイヤーブラシつけて磨いたら、穴あきました。(T_T)

やっぱ前のカブもそうだったけど、リアフェンダーの所弱すぎw


でも、ほぼ90%のボルトは簡単に外せた!
スゲー☆ミ

当時の部品はいい材料だったんだなーw

エンジンは強敵だったけど^^;
固着してご愁傷様状態だったけど。。。キックすら出来なかったけどw


ま、そのうち動画にまとめようと思います

まだ、完成してないけどw


誰かドリーム50のロングタンクください(核爆)

いや、CB50SでもRZ50でもいいです。諦めますww


っで、今日朝いぢってこんな感じ↓

IMG_1014.jpg


カウルがついて、大分変態度も増しましたwww

兄貴にエイリアンって言われたw

cbkan1.jpg

ちなみに、これはCB感のZを真似てみました^^

でも、うちのはちゃんとスクリーン付いているんだよ!!


IMG_1011.jpg



・・・ほとんど意味なかったけどサ...
・・・スクリーンの幅広くてイカみたいだけどサ...


本人良ければバッチオーライって事で...(←

今度スクリーンのネジをナンバーとか用の光るネジ買ってきて着けようかな?
DAYライト的な感じでwww

あー軍資金不足ってのが泣ける(T_T。)
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